2016.06.30
リリース

バックブランド、ETHNOTEKから数量限定のアーティストシリーズが発売されます。

 

【バックブランド、ETHNOTEKから数量限定のアーティストシリーズが発売されます。】

 ETHNOTEK ( エスノテック )から数量限定でアーティストシリーズのラージャパックとラージャパックスレッド(付け替え可能なエスノテック パックのデコレーションパーツ)がリリースされます。

デイリーやトラベルで使いやすい機能的なデザインのパックと伝統的な民族織物のデザインパネルを組み合わせた製品作りでが特徴の ETHNOTEK ( エスノテック )のパックがアメリカのテキサス州、モナハン生まれのグラフィックアーティストであるShey McAnally (シェイ・マカナリー)とコラボレーションした数量限定シリーズが「アーティストシリーズ」です。

「ETHNOTEK」ブランドサイトはコチラ

【A&F COUNTRY ZOZOTOWN限定発売のETHEREAL EXPEDITON 2】

 

ラージャパック 46の容量は46L。トラベルアドベンチャーから家から会社までの自転車での通勤まで、あなたの大切な物をしっかりとガードします。
独立したノートPCスリーブが内蔵されており、職場やカフェで雑誌やノートPCを必要な時に素早く取り出すことが可能です。サイドにもジッパー付きポケット機能を搭載、メッシュポケットも付いておりボトルや折り畳み傘やガイドブックなどの収納も可能です。大きく見えますが、メインの収納口がロールトップですので荷物が多い時でも収納力があり、少ない時はクルクルと巻き取ることで容量を調整することもできます。

少し小ぶりなパックをお探しの方や女性の方にはラージャパック 46をひとまわりサイズダウンした、ラージャパック 30がおすすめです。基本的な使いやすさは変えずに、容量を30Lに落として合わせやすくしています。「ラージャパック 46」も「ラージャパック 30」にもオプションの「スレッド」に付け替え可能なパネルが付いています。お好みの「スレッド」を季節で選んだり、コーディネートやその日の気分で選んだりと自由な気持ちで付け替え可能です!

ラージャパック46“Etherreal Expedition 2”46Lの大容量ですがロールトップでボリュームの調整も可能です。A&F COUNTRY ZOZOTOWN限定発売です。現在先行予約販売中です。

ラージャパック30“Etherreal Expedition 2”30Lの容量の少し小ぶりなモデルです。A&F COUNTRY ZOZOTOWN限定発売です。現在先行予約販売中です。

 旅の様な感覚で、アーティストはその言語を使って全ての万物に伝える義務があると思う。地球、そしてそれ以上の全ての不思議で、素晴らしい場所で精神が確実に一番興味深いと思う。順応性があり、常に変わり続ける。自分にとって、少なくとも自分の仕事である、アートはその精神の奥深くへの旅。絵画や、ペインティングのプロセスは瞑想の様なもの。1回1回のブラッシュ、ペンのストロークに全心が込められる瞬間。これが、“Etherreal Expedition”のテーマです。

シェイ・マカナリー

【アーティストシリーズ スレッド】

ラージャパック46・30スレッド、“Etherreal Expedition ”“Etherreal Expedition 2”の色違いです。

旅の様な感覚で、アーティストはその言語を使って全ての万物に伝える義務があると思う。地球、そしてそれ以上の全ての不思議で、素晴らしい場所で精神が確実に一番興味深いと思う。順応性があり、常に変わり続ける。自分にとって、少なくとも自分の仕事である、アートはその精神の奥深くへの旅。絵画や、ペインティングのプロセスは瞑想の様なもの。1回1回のブラッシュ、ペンのストロークに全心が込められる瞬間。これが、“Etherreal Expedition”のテーマです。

シェイ・マカナリー

ラージャパック46・30スレッド、ミッドナイトオイル。

生きていくために面白くない事をやらざるを得ない事が良くありますが、それは、直に創造力の精神状態に関係していると思います。太陽が沈み静寂が訪れた時、自分がその源泉に近づけたと感じます。その時真のインスピレーションが下りてきます。その日の仕事が終わり、エネルギーが減退して、魂が目をつぶり審査する。もしもその源泉とのコネクションが強い場合、夜遅くまでそれに必死になる。それを人は“Midnight Oil”と呼びます。

シェイ・マカナリー

ラージャパック46・30スレッド、“Stellar Compass”

自分にとって、スタイルの確立は癖や日々の習慣。朝起きて、コーヒーを入れて、スケッチブックを取り出し、仕事に取り掛かる。自分の仕事を大事に思う為にも、もしもその日に1枚も書き終える事ができなかったら、その日は負け。フルタイムでアーティストとしてのキャリアを追及している今は、自分にとってもとても興味深い時間。毎日の積み重ねが自分の能力を正しく伸ばしていく為の助けになっている。もしどんな理由でも、その習慣を1日でもやめてしまったら、自分の中で敗北感に否まされる。またペンが紙の上に戻ってきた時だけ、使命感が戻る。実は、それが、Ethnotekスレッドの1つ“Stellar Compass”のテーマでもあります。

シェイ・マカナリー

【Shay McAnally / シェイ・マカナリー】
自分が生まれ育った場所は地平線まで見渡せる荒野に囲まれていて、たくさん影響を受けた。学校ではいつもいたずら書きして、美術のクラスをとっていたけど、自分がアーティストになるとは思っていなかった。
アートはいつも仕事とは別の事だったんだ。何年か、ウィンドタービンのテクニシャンとして働く傍らで旅をしていた時に、アーティストとしての道を歩み始める決意をしたんだ。
国籍:アメリカ
活動拠点:テキサス州モノハンス 世界中を旅して作品作りをしているグラフィックアーティスト。

【ETHNOTEK】

2007年、ベトナムの北部にある山岳地帯をソロでバックパッキングをしていた時、旅に心を奪われたデザイナー(現在ETHNOTEKの共同創設者)のJake Orakはこの地域に住むトライブ、モン族が創る手の込んだ刺繍を施した手編み布に偶然出会いました。瞬時に彼はこのトライブの人々への繋がりと彼らの作る生地のストーリーを共有し、守っていかなければならないと言う責任感を感じます。
バッグデザイナーとしての経験を生かし、この伝統的な美しい生地と機能的なバッグを一つの形にできないかと言う夢を描く様になり、ETHNOTEKが生まれました。(U.S.A.)

文化を生かし続ける: 
織工と職人に共通している事実とは、彼らの手作りする品が廃れつつあるということです。製作期間が長く量も少ないため、現地での需要は年々減り続けています。伝統技法は機械や主要都市の工場での作業へと急速に取って代わられ、最も仕事を必要としている地域の仕事量が激減し、産業は縮小しています。これら伝統的な手作り品の需要を新たに掘り起こすことで、職人たちの生活の維持や彼らの出身の村の存続に尽力しています。

取扱店舗に関しましては、店舗検索ページをご参照ください。

A&F CORPORATION / 〒160-0022 東京都新宿区新宿 6-27-56 新宿スクエア 8F / TEL: 03-3209-7330 / aandf.co.jp
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