Akifumi Sakamoto

阪本章史

阪本章史

さかもと あきふみ
BMXライダー
Aminovital,GAN TRIGGER

8歳の頃にBMXに出会い、翌年から本格的にBMXを始める。2008年北京オリンピックから正式種目となったBMXレースで、アジア男子で唯一出場し初代BMXオリンピック日本代表選手となった。 日本人選手でBMX種目のオリンピックを経験した事のある唯一の選手。BMXの本場アメリカにて、最高PROカテゴリーに初めて昇格した日本人選手でもある。 日本BMXレース界の第一人者であり、海外ではアジアトッププロBMXレーサーとして知られる。日本オリンピック委員会が行っている、オリンピック・ムーブメント事業にも多数参加し、2020年東京オリンピックでのBMX種目盛り上げも期待されている。

プロフィール

1982年2月25日生まれ 大阪府堺市出身
・2000年
18歳で日本国内における最高カテゴリーで日本チャンピオン
プロBMXレーサーの道を選びBMXの本場アメリカでプロデビュー
K2ジャパンとアスリート契約を発表し、ワールドライダーとして活躍。
・2004年
日本シリーズチャンピオン獲得
これを期に国内のレースより、海外のレースをメインに参戦。
・2005年
ダイアテックプロダクツとスポンサー契約を交わす
この年より自身のシグネチャーバイク開発がスタート
・2006年
拠点をBMXの本場アメリカのハンティントンビーチに移す。
NIKE JAPANとアスリート契約を交わす。
米国のBMX RACE団体ABAの「A PRO」で初優勝を果たす。
同年末、アメリカ最高カテゴリー「AA PRO」への昇格。
自身のシグネチャーフレーム【GTW】が完成。
・2008年
全日本選手権で優勝、UCI世界選手権で日本人最高位を記録し、北京オリンピックBMX日本代表に選出される。
日本初のBMXオリンピック日本代表として北京オリンピックに出場を果たし27位で競技を終える。
堺市民栄誉賞を受賞。
・2009年
オリンピック出場を評価され、自身の練習場所でもある大泉緑地内のコース改修を大阪府が了承。
大阪国際大会に向けてコース設計を任され、自身が中心となりコース制作を行なう。
地元大阪堺市の大泉緑地で開催されたUCI大阪国際大会で優勝。
堺市民栄誉賞受賞。
・2010年
「AA PRO」のレースで日本人最高成績となる4位入賞を果たす。
広州アジア大会にて銀メダルを獲得。
・2011年
ロンドンオリンピック出場に向けてワールドカップに参戦しフランス人コーチのもと各国で合宿を始める。
・2012年
ロンドンオリンピック最終選考大会となる世界選手権に日本代表として選ばれ出場。
静岡県にある伊豆シャボテン公園内のランバイクコースをプロデュース。
・2013年
拠点をアメリカのオレンジカウンティーから出身地でもある堺市に戻す。
日本でのBMX普及の為に【阪本章史CUP】をサイクルピア岸和田BMXコースで開催。
多くの子供達にBMXレースに出場するチャンスを与え、楽しさを沢山の子供達に伝えている。
・2014年
JOC主催のオリンピック事業にBMXオリンピアンとして数多くゲスト出演。
JFAが実施している、『こころのプロジェクト』で夢先生として日本全国の小学校を訪問。
仁川アジア大会では韓国BMX代表のコーチに期限付きで就任。
・2015年
JBMXFジャパンシリーズチャンピオンを12年振りに獲得。
岸和田を拠点としたオリンピック出場を目標にするチーム【Deuxroues Eliteteam】のヘッドコーチに就任。チームの子供達を計画的に指導している。

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