新婚旅行中にフィリピン・セブ島でゲストハウスの店長になる!?
2018.08.10 内山大地・内山涼

新婚旅行中にフィリピン・セブ島でゲストハウスの店長になる!?

新婚旅行中にフィリピン・セブ島でゲストハウスの店長になる!?


夫婦で世界を旅しているタビワライフの内山大地、涼です。
昨年12月に2年半におよぶ世界を巡る新婚旅行から帰ってきました。

日本に帰る少し前から考えていた、「これからどうしていきたいか?」という問いに
僕たち2人が出した答えは… 「旅を続けたい」というものでした。

そして、今度は「死ぬまで新婚旅行!」と今年の4月に再び日本を飛び出しました。
そんな僕たちの旅の第2章の始まりはフィリピン・セブ島から。

ここで僕たちはゲストハウスの期間店長として運営をお手伝いさせてもらうことになりました。

●もはや新婚旅行ではない!

もはや新婚旅行ではない!と思われるかもしれません。
僕たちのこれまでの旅ではいわゆる新婚旅行のイメージにあるようなリゾート地で2人ゆったりということはまったくありませんでした。

僕たちの新婚旅行は安いゲストハウスに泊まって、ローカルの屋台でご飯を食べて、最長27時間のバス移動も経験しました。2人で旅中に畑仕事もするし、旅先でホームスティもしました。

そして結婚して3年が過ぎ、今年で4年目になります。そういった意味でももう新婚でもないのかもしれません。笑

今回はフィリピン・セブ島でゲストハウスの期間店長をさせてもらいます。
それでも、これが僕たちの新婚旅行なのです!

●なんで僕たちがゲストハウスの店長になったのか?

僕たちがフィリピン・セブ島でゲストハウスの運営をお手伝いさせてもらうことになった経緯を最初にご説明させて頂きます。

2015年6月の旅に出発した当初、僕たちは英語が全くと言っていいほど喋れませんでした。
喋れないどころか英語に対する苦手意識が強く、泊まっている宿の共有スペースに違う国の人がいても喋りかけませんでした。

正直、英語が喋れなくてもなんとか旅はできたと思います。
でも、喋れたら旅がもっと楽しくなるだろうなという思いがあり、旅の途中にフィリピンのバギオという場所で2ヶ月半の英語留学をすることにしました。

2ヶ月半の英語留学で満足に話せるようになったわけではありませんが、苦手意識を克服し英語でコミュニケーションが取れることの楽しさに気づかせてもらいました。

そして今回、英語留学の際にお世話になった学校の日本人オーナーさんからセブ島で新しくゲストハウスを運営するので手伝ってほしいという連絡をもらったというわけです。

僕たちにはゲストハウスの運営をした経験なんてもちろんありませんでしたが、この話を聞いたときに直感的に「面白そう!」と思いました。

僕たちはできるかどうかではなく、ただやってみたいという気持ちでフィリピン・セブ島に行くことを決めました。

●ゲストハウスという居場所に求められるものは?

僕たちはこれまでの旅の中でたくさんのゲストハウスに泊まってきました。
心地よい場所もあればそうでない場所もありました。

今までは泊まる側だったので、自分が心地よいと感じる理由について深く考えることはなかったのですが、これからは受け入れる側になります。

立ち位置が変わった瞬間に同じ物でも見え方や捉え方が変わったことに気がつきました。

泊まる人は何を求めているのか?
数多くあるゲストハウスの中でどうすれば選んでもらえるのか?
泊まってくださった方がどうすればまた泊まりたいと思ってくれるのか?

そして、このゲストハウスは日本人のお客様だけでなく世界中からいろんな価値観を持った人が集まる場所です。

こうして計2ヶ月に及ぶ、フィリピン・セブ島でのゲストハウス店長生活がスタートしました。
さぁ、これから僕たちはこのゲストハウスに対して何ができるのでしょうか?


タビワライフ 内山大地・涼

レポーター紹介
内山大地・内山涼
内山大地・内山涼

内山大地・内山涼
うちやま だいち・りょう
バックパッカー
新婚旅行で世界一周の旅をしている28歳同士の夫婦。2人の夢であった新婚旅行で世界一周を実現するため節約生活を経て、2015年6月末から夫婦で世界一周の旅に出かけています。

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