• 2018.10.19

    『螺鈿(らでん)』時と共に磨かれた伝統工芸と現代のKleanデザインの融合

    時と共に磨かれた伝統工芸と現代のKleanデザインの融合

    常に社会を変える為のソリューションをプロダクトを通じて生み出そうとしている「Klean Kanteen」と、日本の工芸技術を用いて新しい美しさを生み出そうとしている富山県高岡市をベースとする伝統工芸職人集団「Artisan933」が出会い、新鮮な美しさと実用性をあわせもったプロダクトが完成しました。

    螺鈿とは、夜光貝その他の貝類を彫刻して漆地や木地などにはめこむ技法です。
    「螺」は螺旋状の殻を持つ貝類のことであり、「鈿」は金属や貝による飾りを意味しています。螺鈿の起源はまだ明らかではありませんが、この技法は近東に起こり、のち中国に入り唐時代には精巧な技術に発展し、日本に渡ってきたと考えられます。高岡螺鈿は、幕末から明治ころから受け継がれる伝統工芸です。

    武蔵川工房 4代目 螺鈿職人 武蔵川 剛嗣氏による製作です。

    以下7店舗のA&Fカントリーにて実物を見て頂き、ご購入頂けます。

    A&Fカントリー渋谷ヒカリエ ShinQs 店
    A&Fカントリー本店
    A&Fカントリー 成田空港店
    A&Fカントリー昭島アウトドアヴィレッジ店
    A&Fカントリーささしまライブ店
    A&FカントリーE-ma店
    A&Fカントリー安曇野店