• 2018.10.30

    『漆(塗り)』時と共に磨かれた伝統工芸と現代のKleanデザインの融合

    時と共に磨かれた伝統工芸と現代のKleanデザインの融合

    常に社会を変える為のソリューションをプロダクトを通じて生み出そうとしている「Klean Kanteen」と、日本の工芸技術を用いて新しい美しさを生み出そうとしている富山県高岡市をベースとする伝統工芸職人集団「Artisan933」が出会い、新鮮な美しさと実用性をあわせもったプロダクトが完成しました。

    漆とは、漆の木から採れる樹液の事を指します。 日本では古くから天然の塗料として用いられてきました。
    漆塗りで仕上げられた工芸品や道具は漆器と呼ばれ、 日本中の多くの地域で伝統工芸品として今も職人による生産が続けられています。
    その歴史から、英語では磁器を「China」と呼ぶように、 漆器は「Japan」と呼ばれ、世界中に広く知られています。
    漆器は深く美しい、漆独特の光沢をまとい、頑丈で、熱や湿気にも強いという特徴を持っています。 そのため食器や家具などの日用品をはじめとして、宝飾品や楽器にも多く用いられてきました。

    京田仏壇店 6代目 塗師 京田充弘氏による製作です。

    以下7店舗のA&Fカントリーにて実物を見て頂き、ご購入頂けます。

    A&Fカントリー渋谷ヒカリエ ShinQs 店
    A&Fカントリー本店
    A&Fカントリー 成田空港店
    A&Fカントリー昭島アウトドアヴィレッジ店
    A&Fカントリーささしまライブ店
    A&FカントリーE-ma店
    A&Fカントリー安曇野店